世田谷学園同窓会の取組みに関する情報を発信して参ります

世田谷学園の校歌について

1935(昭和10)年12月、新校舎落成記念として制定されました。
作詞は当時の学監中島栄松、作曲は教諭岡田志津麿です。
作詞にあたっては北原白秋の校閲を受けたと言います。
1982(昭和57)年9月、歌詞の一部を改訂しました。


法(のり)の花咲く学舎(まなびや)に
ひじりの教へ崇(とうと)みて
修めよ学べ
我等が智と徳
玲瓏富士のうごきなく
輝く日本の礎(いしずえ)たるこそ
世田谷健児の誇(ほこり)なれ


明(あけ)の星澄む学舎に
ひじりの訓(おし)へ敬(つつし)みて
鍛えよ磨け 我等が身と魂(たま)
洋洋利根の限りなく
伸びゆく日本の力となるこそ
世田谷健児の誉(ほまれ)なれ

校歌の一番に表れた「智と徳を修め学び」の部分と、二番の「身と魂を鍛え磨く」の部分は、対をなす形で「旃檀林の獅子児」「世田谷健児」としての生き方を示しています。これが現在学園の掲げている「Think&Share」の理念につながっているのです。

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